ビオチン

image皮膚炎を治す効果があると発見されたのがビオチン。ドイツ語で皮膚を表す言葉の頭文字がHであることから、ビタミンB群でありながらビタミンHとも呼ばれています。

人間でもアトピー性皮膚炎の緩和などに使われていますが、ペットにも効果があります。
ビオチンの他の効果は、気や皮膚の健康を維持したり、血糖値を正常に保つ、貧血の予防などです。
ビオチンが不足すると、食欲不振や抜け毛、体毛の脱色などの症状が現れます。

なお、ペットにはあまり与えることがないと思われますが、生卵の卵白にはビオチンの吸収を阻害する物質・アジビンが含まれているので注意が必要です。

おもな効果は、貧血の予防、皮膚と体毛の健康とアトピー性皮膚炎の緩和とされています。