ビタミンC

image人とチンパンジー、モルモット以外のほ乳類は体内でビタミンCを合成できるため、体外からの摂取は不必要と考えられてきました。事実、犬などはビタミンCを含む柑橘系のにおいが苦手です。
しかし、その合成力は限界があり、体重がある値(一説には7キロ)を超えると不足気味となります。したがって、サプリでの補給も必要となるのです。

ビタミンCのおもな働きは、その抗酸化力で免疫力を高めウイルスの侵入を防いだり、血管を丈夫にするなどです。また、腸で鉄分とカルシウムを吸収したり、傷の回復を早める効果もあります。
そのほか、コラーゲンを合成する際にも必要となるので、若々しい皮膚を保つのにも役立つでしょう。

過剰摂取は、下痢などの症状が出る場合があります。

おもな効果は、免疫力向上によるガン予防、貧血の緩和、ストレスを抑えるなどです。