食物繊維

imageほんの40年くらい前に初めて有用性が認められた成分。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、性質により働きが若干異なります。不溶性食物繊維にはセルロース、ヘミセルロースやキチンがあり、水溶性食物繊維にはペクチンやアルギン酸などがあります。

共通した働きとしては、腸壁を刺激して腸の運動量を上げるとともに、腸内の善玉菌のえさとなり、善玉菌を増やします。
また、食物繊維は消化されないため、腸内を掃除する作用もあります。

ただ、とりすぎるとおなかが緩くことがあるので注意。

おもな効果は、便秘の解消のほか、肥満や糖尿の予防にもなります。